【平均点・ボーダー予想】国家総合職(院卒)2018

2018年4月29日(日)に実施された国家総合職(院卒)試験の正答が公表されました。

「みんなでつくる解答速報」に投票いただいている受験者の皆さんの投票結果と昨年の実績から、今年の試験の平均点とボーダーラインを予想しました。

1.基礎能力試験

2017年(昨年)の投票結果の平均点は16.310点、これに対して全受験者の平均点は15.726点(人事院公表)でした。

このように、「みんなでつくる解答速報」への投票結果の平均点は、受験者全体の平均点よりも数点高い傾向にあります(2017年の国家公務員試験実績より)。

2018年(今年)の投票結果の平均点は12.889点で、2017年の投票結果の平均点よりも約3点低い結果となりました。

この結果を見ると、2018年の試験は2017年と比較して「やや難化」したと思われます。この点も踏まえて第2次試験も頑張ってください。

また、投票数が増えるほど予測精度も高くなりますので、次の試験でも奮って投票ください。